HOMEサイトマップ会社概要

エッグドナーについて

卵子提供プログラム概要/生殖医療とそのリスク

ドナーから不妊で悩むカップルへ、命という究極の贈り物

卵子提供は人が他の人へ何かしてあげられる事として考えうる中で、この世で最も高貴な最も素晴らしい行為であろうと思います。それはドナーから不妊で悩むカップルへ命という究極の贈り物をする事でもあります。

卵子の提供を受ける事を希望するカップルの皆様はその手にかわいい我が子を抱く為、何年にもわたり苦しんできました。
その中には10数年も不妊治療を続けていらっしゃる方や、ご自分の卵巣が摘出処置となってしまった方も数多く含まれます。

長い間の苦しみの後、以前であれば不可能と諦めていたカップルも卵子提供による体外受精という最新の医療技術による手段で、我が子をその手に抱くという夢が現実になるチャンスが恵まれるようになりました。でもそれはやはりドナーになった皆様の尊い手助けのおかげなのです。

もちろんドナーになる事への代償は精神的な満足感だけではありません。ドナーとして選ばれ卵子提供プログラムへ参加するドナーさんへは、その努力・貢献して頂いた時間(4週間から6週間のあいだに、時間にして全部で30時間程)・その気高い気持ちに対して、満足頂ける謝礼金及び必要経費が支払われます。

卵子ドナーになるという事は、多くのドナー体験者の方々の感想からもわかるように、皆様の人生の中でも最も感動的で輝かしい充実した経験になると確信しております。

 

医師によるフォローアップ検診等、安全には万全の処置

先端生殖医療として体外受精があります。体外受精とは短的に言うと、女性の卵巣から卵子を採取し、男性から採取した精子とペトリ皿内で 受精させ、得られた受精卵(胚)を子宮内に戻し妊娠を試みる方法です。

卵子ドナーを必要とするカップルの女性は何らかの理由で卵巣の機能が衰えていたり、卵巣を既に摘出されている方もいらっしゃいます。従いましてドナーになられる皆様は、体外受精過程のうち卵子の採取の部分を、上記カップルの女性の代りに引き受けて頂くことになります。

採卵に至るまでには排卵を誘発する為等のホルモン剤が投与され、また採卵時に麻酔が使用されます。投薬による一時的な副作用がでる方もいらっしゃいますが、長期的なリスクは無いと報告されています。

いずれにしてもクリニックの担当医及び看護婦コーデイネーターから薬剤を含むメデイカル・リスクについての詳細な説明、また医師によるフォローアップ検診等、安全には万全の処置がとられております。

エッグドナー登録希望の方
← Page Back↑ Page Up